つみたて投資のシミュレーション ・ FIRE試算もおまけ付き
毎月いくら積み立てる?
年単位の追加積立。年2回×30万なら60
参考: 全世界株式長期平均 5-7%
逆算モード時に必要。順計算では達成判定に使用
将来、積立額を増減する予定があれば追加。例:「住宅ローン完済後に増やす」「子供独立後に増やす」
参考: 株式 15-20% / 債券 5-8%
現在の積立ペースで、目標FIRE資産(年間支出 × 25年)にいつ到達できるかを確率的に試算。
これ × 12 × 25 = FIRE目標額
複利・FIRE・NISA活用の解説記事を読んで、シミュレーションをもっと深く活用しよう。
複利の力とは?月1万円が30年で832万円になる仕組み
FIRE4%ルールとは?FIRE達成に必要な資産の計算方法
NISA活用新NISAで1000万円貯めるには何年かかる?月額別早見表
手法解説モンテカルロ法を使った投資シミュレーションのススメ
1. 複利計算(順計算)
最終資産 = 初期資産 × (1+r)^n + 月積立 × 12 × ((1+r)^n − 1) / r
(年末払いの年金として近似計算)
2. 必要積立・期間・利回りの逆算
上記式を変形した解析解を使用。利回りのみ数値解法(二分法)で求めます。
3. モンテカルロ法
毎年のリターンを「平均5%・標準偏差12%等の正規分布」から確率的に抽選。これを期間全体で繰り返して1パターン作り、N回繰り返すことで「ありえる未来」を分布として得ます。Box-Muller法で乱数生成。
4. 重要な前提
利回りは税引前・手数料前の名目値。新NISA/iDeCoの非課税制度を活用する前提。実際の運用では信託報酬(年0.1〜1.5%)や課税で目減りします。インフレは考慮していません(実質値ではなく名目値)。