複利 コンパス

つみたて投資のシミュレーション ・ FIRE試算もおまけ付き

v1.0 ・ 概算ツール ・ 投資判断は自己責任で

計算モード

条件入力

毎月いくら積み立てる?

年単位の追加積立。年2回×30万なら60

参考: 全世界株式長期平均 5-7%

逆算モード時に必要。順計算では達成判定に使用

積立額の変動(任意)

将来、積立額を増減する予定があれば追加。例:「住宅ローン完済後に増やす」「子供独立後に増やす」

モンテカルロ計算を使う
利回りを毎年確率的に変動させ、不確実性を可視化

参考: 株式 15-20% / 債券 5-8%

計算前提:利回りは税引・手数料前の名目値です。新NISA・iDeCoの非課税制度活用前提を想定。実際の手取り運用益は、この値より低くなる可能性があります。インフレ率は考慮していません。
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資産の推移

年別推移(5年ごと)

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基礎知識

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FIRE

4%ルールとは?FIRE達成に必要な資産の計算方法

NISA活用

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手法解説

モンテカルロ法を使った投資シミュレーションのススメ

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計算方法・前提について

1. 複利計算(順計算)
最終資産 = 初期資産 × (1+r)^n + 月積立 × 12 × ((1+r)^n − 1) / r
(年末払いの年金として近似計算)

2. 必要積立・期間・利回りの逆算
上記式を変形した解析解を使用。利回りのみ数値解法(二分法)で求めます。

3. モンテカルロ法
毎年のリターンを「平均5%・標準偏差12%等の正規分布」から確率的に抽選。これを期間全体で繰り返して1パターン作り、N回繰り返すことで「ありえる未来」を分布として得ます。Box-Muller法で乱数生成。

4. 重要な前提
利回りは税引前・手数料前の名目値。新NISA/iDeCoの非課税制度を活用する前提。実際の運用では信託報酬(年0.1〜1.5%)や課税で目減りします。インフレは考慮していません(実質値ではなく名目値)。